CSRの取り組み
環境への取り組み
山陽工業は、以下の「環境方針」に基づき環境保全活動に取り組んでいます。私たちの「ものづくり」への想いは創業当時から脈々と受け継がれ、今も変わることはありません。それは「LANDING」という理念です。単に建造物を造るのではなく、人や地域から地球環境のことまでも総合的に捉えて、プラスαの価値を造り上げることです。時代は今、かつてないスピードで変化を繰り返しています。私たちには、それに適応すると共に、多様化し変化し続けるお客様のニーズを常に先取りしていくことが求められています。台風や地震、津波など、近年大型化した自然災害への工学的な対応はもちろんのこと、限りある資源の有効活用やCO2削減などの地球環境問題にも積極的に取り組み、お客様の満足度向上に力を注いで参ります。
こうした取り組みをより確かなものとするため、当社ではエコアクション21の認証(登録番号0006904)を取得し、環境に配慮したビジネスを推進しています。
エコアクション21とは
エコアクション21ガイドラインは、広範な企業、学校、公共機関等の全ての事業者が環境への取組を効果的、効率的に行うことを目的に、環境へ目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価する環境経営システムを構築、運用、維持するとともに、社会との環境コミュニケーションを行うための方法として環境省が策定したものです。
そして、エコアクション21ガイドラインに基づき、環境への取組を適切に実施し、環境経営のための仕組みを構築、運用、維持するとともに、環境コミュニケーションを行っている事業者を、認証し登録する制度がエコアクション21の「認証·登録制度」です。
環境方針
山陽工業は、「新たな環境づくり=新たな価値づくり」を目標に、地域社会に密着した「快適な社会づくり」に貢献します。
法令を順守した「環境にやさしい」構造物の建設を目指し、周辺環境と調和した地域社会づくりを目指します。
環境行動指針
- 省エネ、省資源及び資材の再資源化を考慮した事業活動を推進する。
- 環境に配慮した設計·施工を図る。
- グリーン調達の強化を図る。
- 現場周辺の環境影響を極力小さくする方針を実施する。
- 現場パトロールを強化し、環境に関する教育、意識の向上を図る。
- 建設に伴う関連法規及び地域社会との協定等を順守する。
- 環境経営システムの継続的な改善に努める。
環境ビジネス
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土壌浄化システム
土壌微生物による汚水処理プロセスを組み込んだシステム

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LED照明
消費電力が少なく、温暖化を抑制
発熱が少なく、エアコンなどの負担の軽減
紫外線の軽減による虫飛来抑制
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配管更正装置(NMRパイプテクター)
既設給水管の延命及びサビの体積収縮で配管の閉塞解消

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人工芝(天然素材を使用した無公害人工芝)
炎天下の表面温度上昇の半減
散水、草刈 etc…メンテナンス不要
悪臭のないクリーンな空気の確保
保水性が高く適度な湿度の確保
